潮溜まりのように閉ざされた部屋の空気を、薄明かりが舐める。そこへ現れるのは、まだ若々しい柔らかさが残る胸元が見事に張り出した身体。20代前半の未完成感が、むしろ官能的に熟成されていく。チンポに吸い寄せられ、クチュクチュと濡らす音が部屋に満ちる。舐められることを強制され、腰を突き上げるたびに「はぁ…んっ…」と喘ぎが漏れる。やんわりとした甘さが、次第にドスケベへと変貌。胸の谷間が震え、指で弄られるたびに「んっ…あっ…」と声が震える。メス犬のように腰を振り、媚肉がいやらしく蠢く。突き上げられ、中でグチュグチュと脈打つ感触が堪らない。突き抜ける快感に、背中が弓なりに反り、涎が滴り落ちる。この年頃の未練と甘さが、チンポを包み込む感覚に最高潮へと導く。胸の膨らみが動きに合わせて上下し、視界を埋める。これぞ、今夜の至上の至福。



