視線の先に忍び寄るドキッ…という音がする。ドアの隙間から漏れる吐息が、まるで耳元で囁くみたいに近づいてくる。隣の席の友達が気づかないフリして、カメラを向けられると、背筋に電流が走るような快感が。ドキドキしながらも「見られてる」感覚が、余計に昂ぶる。オサレなスーツ姿で、上目遣いの視線を絡められると、まるで自分のモノが勝手に反応するみたいに熱くなる。ドスの効いた声で「いいね、いいね」って言いながら、指先でゆっくりとツンツンと触られると、声が震えてきちゃう。隣の男の視線が、自分の手と一体化してるような感覚がたまらない。隠しカメラが捉える、リアルな息遣いや汗の滴が、余計に興奮を煽る。ドキッ…と胸が鳴り、息が荒くなる。隣の友達がニヤリと笑うと、もう我慢できなくなって、ズリっと奥まで突き上げたくなる。そんなシチュエーションが、まさにここにある。

